2011年12月24日

自転車の走行について

自転車の車道走行について議論がもちあがっている。
はっきり言って,昨今の自転車の走行マナーはなっていないと思う。
歩道を走る自転車はスピードを出しすぎるし,
車道を走る自転車は,自分が車両であることをわかっていないように思う。

自転車の走行に関しては次のようにしてみてはどうだろうか。

自転車は歩道を走ることができる。ただし,次のことを厳守すべし。

・歩道は歩行者優先である。
・自転車が歩道を走る場合,速度は歩行者と同じか,せいぜいジョギング程度の速さが上限である。
・その速度が守れないなら車道を走行すべし。

自転車が車道を走行する場合,次のことを厳守すべし。

・車道の左側を走る。右側通行は絶対にだめ。
・ヘルメットの着用を義務付ける。
・夜はライト点灯を義務付ける。
・後ろ側には反射鏡をつける。
・常に他の車両とコミュニケーションをとる。

こうしたことが守れないなら自転車には乗るべきではない。
歩道を走る自転車のスピードには特に気をつけないと,
重大な事故につながる。まじで怖いんです。

政府はこうしたルールを掲げて,広報活動をしてほしい。
そして順次,自転車専用道路などを整備していくようにしていってほしい。

現在の社会状況や経済状況がこの先も続くなら,
車はやめて自転車にしようか,という人も増えていくと思う。
今のままの無法状態を野放しにしておくことだけはやめてほしいものだ。




 
posted by a moon like a sun at 11:07| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする